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リダイレクトとは?リダイレクトの種類とWordPressでの設定方法(301・302・303・307)

ブログ運営を行っていると、リダイレクト処理が必要になることも珍しくありません。

とは言え、そもそもリダイレクトについていまいち分かっていないというブログ運営者も少なくないことでしょう。

そこでこのページでは、そもそもリダイレクトとは何なのか?というところから、リダイレクトの種類とWordPressでの設定方法まで見ていきたいと思います。

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初心者の人でも分かるように噛み砕いて説明するので、安心して着いてきてください。

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リダイレクトとは?

リダイレクトとは、Webページに訪れたユーザーを別のURLに自動で転送する仕組みのことです。

例えば、「https://affiben.com/aaa/」というURLにアクセスしてきたユーザーを、自動で「https://affiben.com/zzz/」のURLに転送します。

なぜこのようなことをする必要があるのかと言うと、サイト移転を例に考えると分かりやすいです。

引っ越し元のサイトと引っ越し先のサイトがある場合、当然運営者は引っ越し先のサイトにユーザーを誘導したいと考えます。

ですが、これまでのGoogle評価がありますので、通常は引っ越し先のサイトよりも以前から運営していた引っ越し元のサイトのほうが検索流入が多くなっています。

そんなときにリダイレクトを使えば、引っ越し元のサイトに流入してきたユーザーを自動で引っ越し先のサイトに誘導することが可能となります。

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まだいまいち分からない人は、郵便局の転送サービスを思い出してみて下さい。旧住所宛の郵便物を新住所に転送してくれるサービスがありますよね。あれのWeb版です。

リダイレクトのSEO効果

リダイレクトを行うことでユーザーをA→Bに転送するだけでなく、Googleで得た評価も引き継ぐことが可能となります。

これまで地道に積み上げてきた検索評価もきちんと引き継ぐことができますので、上位表示されているページが消えてしまうということもありません。

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SEO効果はリダイレクトの種類によって挙動が異なりますので、リダイレクトを行う際には必ずリダイレクトの種類も確認しましょう。

リダイレクトの種類

一口にリダイレクトと言っても、リダイレクトには次の4つの種類があります。

  • 301リダイレクト
  • 302リダイレクト
  • 303リダイレクト
  • 307リダイレクト

301リダイレクトとは

301リダイレクトとは、新しいURLへ永久的に変更したことを表すリダイレクトです。

Webサイトを引っ越した場合などは元の旧URLに戻ることはありませんので、この301リダイレクトを使用します。

302リダイレクトとは

302リダイレクトとは、一時的なURLの変更を示すリダイレクトです。

Webサイトのリニューアル時など、一時的にユーザーを別のページに転送したい場合に使用します。

303リダイレクトとは

303リダイレクトとは、POSTメソッドをGETメソッドに変換するリダイレクトです。

POSTメソッド・GETメソッドについて解説すると長くなるので割合しますが、この303リダイレクトは基本的に使用することがありません。

307リダイレクトとは

307リダイレクトとは、一時的なURLの変更を示すリダイレクトです。

302リダイレクトと似ていますが、リダイレクト元と同一のメソッドでリダイレクト先にもアクセスを行います。

クリック分析を行う場合などに使用します。

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ブログのリダイレクトではどの種類を使うべき?

一般的なアフィリエイトブログの場合には、基本的に301リダイレクトか302リダイレクトしか使いません。

使い分けとしては、

  • リダイレクト先にリダイレクト元のGoogle評価を引き継がせるかどうか?
  • 今後リダイレクト元のURLを使用するかどうか?

というポイントで選択すればいいでしょう。

 

アフィリエイトブログの引っ越しであれば、今後引っ越し元のURLを使うことはありませんので301リダイレクト。

特定のページの一時的なメンテナンスなどであれば302リダイレクト。

と言った使い分けで問題ありません。

WordPressでのリダイレクトの設定方法

リダイレクトのやり方は色々とありますが、ここではWordPressのリダイレクト設定をご紹介します。

WordPressユーザーであればリダイレクトプラグインをインストールするだけで簡単にリダイレクト処理が行なえますので、複雑な知識やサーバー操作なども一切必要ありません。

詳しい手順は『Redirectionの設定と使い方』にて画像つきで解説していますので、参考にしてください。

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プラグインを使わない4つのリダイレクト方法

WordPressプラグインを使ってリダイレクトする方法をご紹介しましたが、リダイレクトのやり方も細かく分類すると4つに分けることができます。

  • htaccessを使ったリダイレクト
  • PHPを使ったリダイレクト
  • JavaScriptを使ったリダイレクト
  • HTMLのmetaタグを使ったリダイレクト
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それぞれのリダイレクト方法についても見ていきましょう。

htaccessでリダイレクト

htaccessを触ったことがある人は少ないかと思いますが、htaccessを使ったリダイレクトは王道的なリダイレクト手法です。

SEO面でも推奨されていますので、分かる方はこちらの方法でリダイレクトすると良いでしょう。

PHPでリダイレクト

htmlファイルの先頭にphpを追記することでリダイレクトする方法もあります。

条件分岐が複雑な場合は、phpを使うと対応しやすいです。

JavaScriptでリダイレクト

あまりおすすめしませんが、JavaScriptを使ったリダイレクト方法もあります。

JavaScriptを使ってリダイレクトするにはブラウザのJavaScriptが有効になっている必要がありますので、ユーザーがJavaScriptを無効にしていればリダイレクトも実行されません。

そのため、少なからずユーザーの取りこぼしが発生してしまいます。

HTMLのmetaタグでリダイレクト

HTMLのhead部分にmetaタグを記述することでリダイレクト処理することも可能です。

決済完了画面などに用いられる

10秒後に自動でトップページに戻ります。

といった表示などは、このhead内にメタタグを記述して行われています。

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携帯ショップ店員など社会人として6年間勤務。
人に使われ続けることに疑問をもち、社会人6年目に輸入会社を設立し独立。
2017年からブログもスタートし、特化型ブログを運営。
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