ping送信とは?Googleに対するSEO効果と送信先リストを大暴露!

皆さんこんにちは!年間300万文字書く男、前川(@maekawa_seo)ですっ。

 

本日はブログ運営をする上で必ず耳にしたことのある言葉、ping送信について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読めばSEO対策効果に繋がるping送信の運用方法がイヤでも身につきますので、ぜひ最後までお読みくださいっ。

ping送信とは?

ping送信とは、新たに公開した記事をいち早く検索結果にインデックスさせるための、仕組みのことです!

 

ping送信を行うことで、「おーいブログ更新したぞー。」と、ユーザーやクローラに対してアピールが行えるのでpingサーバーからのアクセス流入や、クローラー促進によるインデックス向上が期待できます。

 

【pingサーバーとは?】

サイトの更新を知らせるためのサーバーで、Webサイトの更新情報が集められたサイトになっています。

 

ただ、アクセス流入を期待してping送信しているアフィリエイターは皆無で、ping送信の主な目的はインデックス促進です。

 

検索結果に早く表示されれば、それだけアクセスの流入が早く来て収益も早く伸びますし、トレンドの波にも乗りやすくなります。

 

しかも、記事のスクレイピング(コピー記事を先に検索エンジンにインデックスさせて、あたかもそちらがオリジナルかのように誤認させること)も防ぐことができますので、インデックスが早いというのはメリットしかありません(`・ω・´)b

⇒インデックスを早める記事

ping送信の仕組み

ここは少しだけ難しいお話になるので、興味がない人は読み飛ばしてくださいっ。

 

でもでもッ。

 

これを理解すれば、ping送信についてはもうバッチリですので、余裕がある人は読んでほしいです。

 


 

まず、どのブログサービスを使っていたとしても、基本的には記事を公開した時点で自動的にping送信が行われます。

 

WordPressの場合だと、記事を公開するボタンを押した時点でping送信が行われます。

 

ping送信が行われると、送信通知を受け取ったpingサーバーのほうからping送信元である自分のブログに足を運んでくれます。

 

そこで初めて、「新たに公開した記事これねー。OK!」という感じで、pingサーバーが該当の記事を把握します。

 

このあとは、pingサーバーのサイトにあなたの更新した記事が載ることになります。

 

こんな感じで↓

 

あとはここからユーザーがブログに訪れることもあれば、Googleのクローラーがブログに訪れることもあるというわけです。

 

ここまでのお話をまとめると・・・

 

要はping送信とは、更新記事のお知らせ先であるpingサーバーに自身のブログの更新を伝えるための仕組みなんですっ!!

 

まえかわ
まえかわ

1つ1つ順を追って仕組みを理解すれば意外と簡単でしょ?

ping送信にSEO効果は期待できる?

結論からお伝えすると、ping送信で直接的なSEO効果はほとんど期待できませんが、間接的なSEO効果であれば充分に期待できると考えています。

ping送信の直接的なSEO効果

ping送信を行って送信先サイトに更新情報が掲載されると、nofollow属性が使用されていない限り、そのサイトから被リンクを1つ獲得できることになります。

 

被リンクは検索順位の決定に非常に大きなウエイトを締めるSEOアルゴリズムですので、ping送信でその被リンクを得られるなら非常に大きな魅力です。

 

ですが、実際にpingサーバーサイトから被リンクを受けても、検索結果が大幅に変わるなんてことは一切ありません。(というか全然変わりません 笑)

 

それもそのはず。

 

同一ページから複数のサイトに被リンクを送ることになっていますので、単純にリンクジュースが分散してしまっているんですよね。

 

ですので、ping送信を行っても直接的なSEO効果はほぼ期待できません。

ping送信の間接的なSEO効果

先にお伝えしたとおり、ping送信を行うとインデックス促進が期待できます。

 

Googleの検索結果は少なからず先行者優位の考えがあるので、インデックスが早いとそれだけライバルを出し抜けることに繋がります。

 

例えば、「ping送信 SEO 効果」という3語キーワードで上位表示を狙っている、おすぎさん(仮名)とピーコさん(仮名)が居たとしましょう←悪意しか感じないキャラ設定

 

おすぎもピーコも「ping送信 SEO 効果」という3語キーワードを取り入れた記事を作成し、2人とも1月1日に記事を公開したとします。(記事の品質は完全に同一と考えます)

 

このとき、おすぎの記事が先にインデックスされたとすると、先行者はおすぎになりますので、同品質で後発者のピーコの記事ではおすぎの記事よりも上位表示が狙いにくくなる。と言うことです。

 

実際にはこんな簡単な話ではないのですが、イメージとしてはこんな感じです(笑)

 

なので、ping送信は間接的にSEO対策に効果があると言えます。

ping送信先リストを大暴露

pingサーバーは世界中に無数にあるので、どのサーバーに送信するかは予め行っている設定によって異なります。

 

複数設定して複数のpingサーバーに送ることもできるし、どこにもping送信しないことも可能です。

 

もちろん、ping送信先が多いほうがクローラーがブログにやってくる可能性は高くなるわけですが、送信先が増えすぎるとサーバー負荷も増えますので、送信先のpingサーバー数は多くても30個くらいまでにしておきましょう。

 

ここからはそんな、僕が実際に登録しているping送信先リストを大暴露したいと思います。

 

僕が登録している送信先リスト一覧はこちら↓(全てコピーしてください)

  • http://rpc.pingomatic.com/
  • http://rpc.reader.livedoor.com/ping
  • http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
  • http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
  • http://ping.dendou.jp/
  • http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
  • http://pingoo.jp/ping/
  • http://ping.feedburner.com/
  • http://ping.rss.drecom.jp/
  • http://rpc.weblogs.com/RPC2

ping送信先の設定方法は?

ping送信先を設定するために、プラグインなどをインストールする必要はありません!

 

WordPressにもともとping送信機能が備わっていますので、そこに追記するだけで大丈夫です。

 

ダッシュボードにログインしたら、設定の中にある投稿設定をポチります。

 

「更新情報サービス」に先程コピーしたping送信先を全て貼り付けて、変更を保存をポチります。

 

まえかわ
まえかわ

もともと送信先が1つ入ってると思いますが、それは消してから貼り付けてください。デフォルトで入っている送信先も先にコピーした送信先リストに入ってますので!!

 

これでping送信先の設定は完了です!簡単でしょ?

 

あとはいつもどおり記事を公開すれば、自動的に先程入力したpingサーバーにping送信が行われます。

ping送信の注意点

ping送信は絶対に行いたいSEO対策の1つですが、使い方には注意も必要です。

 

初心者の人がやってしまいがちな失敗を2つ載せておきますので、これはやらないように注意しましょう。

ping送信の注意点1 連続で記事を更新しない

先にお伝えしたとおり、ping送信は記事を公開するボタンを押せば自動でpingサーバーに送信されます。

 

またWordPressの場合だと、「記事の公開時」だけでなく「記事の更新時」も自動でping送信が行われてしまう使用になっています。

 

「たんくさんping送信したほうが良いんじゃね?( ̄σ・ ̄)ホジホジ」

 

と思った人もいるかもしれませんが、過度なping送信は送信先であるpingサーバーからスパム扱いを受けてしまうので注意が必要です。

 

pingサーバーからスパム認定されてしまうと、ping送信を行ってもそのサイトに更新情報が公開されなくなってしまいますので、短時間の間に何度も公開・更新ボタンを押すことは辞めましょう。

ping送信の注意点2 pingサーバーの重複させない

ping送信先を1つでも増やそうと色々なサイトからpingサーバーのURLを集めてきて全部ぶっこむ人もいますが(笑)、そういったことをする際には重複に充分お気をつけください。

 

※先にお伝えしたとおり、個人的にはサーバー負荷の観点からも多くても送信先pingサーバー数は30個くらいまでがおすすめです。

 

重複したpingサーバーがあることに気付かずそのまま設定を完了させてしまうと、1度の公開・更新ボタンのクリックで、同じ宛先に2回ping送信を行ってしまうことになります。

 

そうすると、先にお伝えしたスパム認定の可能性が高まり、逆にインデックス非効率に陥りますので、たくさんのpingサーバーをぶっこむ場合には重複チェックは忘れずに行いましょう。

 

 

まえかわ
まえかわ

先程公開した僕のping送信先については重複チェック済みですので、安心してそのままお使いください!

 

次はping送信よりも更に早いインデックス促進効果がある『PubSubHubbubとは?』を読んでくださいね!

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